患者様インタビュー

腰痛がひどく、身体を動かすことがつらい

突然腰に激痛が走りちょっとした動作や動くことが困難となり、ルソーマさんに相談しました。
来院してまず、カウンセリングがありました。
普段の行動、食生活、精神面(性格的なこと、ストレス)、過去の疾患(アレルギー体質、怪我など)などを細かくヒアリングしてもらいました。

痛みの原因は、ただ痛い部分が炎症を起こしているのではなく、様々なことが根源であることがヒアリングによって導き出され驚きました。


原因はどこにあったのか

身体の動作チェックをしてもらい、 私の場合は、アレルギー疾患(アトピー、食物、金属)があることと、ストレスを受けやすい性格・体質があることなど、自分で自覚してはいたものの、それが腰痛の原因の一部となっていることには気づけていませんでした。

原因となる部分の筋肉を緩めていく

マッサージ、揉み解すといった施術ではありません。
腰痛なのに、頭・首・肩・背中・お尻・足など、身体全体のポイントを施術してもらうのですが、手を当ているだけの感覚です。 私と同様、痛みに敏感な人にとって動作チェックでは痛みを感じるかもしれませんが、マッサージや揉み解しのようなずっと痛い施術ではありません。
むしろ、『今、施術が行われてるの?』っていう新感覚な施術です。そんな中、段々と心地よくなり眠くなってしまいました。 マッサージを期待する方には物足りなさを感じそうです。


施術を終えて

  

もちろん、1回でよくなるとは思っていませんでしたが、身体が軽くなり、施術を受ける前よりも可動域が広くなりました。
私の場合は、アレルギー疾患(アトピー、食物、金属)があることと、ストレスを受けやすい性格・体質があるとのことから、 基本的に食生活に気を付け、内臓から気にかけていくと良いとの指摘をもらいました。
畑中院長は、栄養カウンセラーでもあるため、詳細なアドバイスをもらえました。

自宅で行えるセルフケアも教えてもらい、普段の行動に無理ない範囲でプラスアルファをすれば、痛みの緩和・予防にもつながっていくとのことで、 まずはライフスタイルから見直し、症状解消に向けて進んでいければと思います。



疲れがたまりやすい

パソコン作業が多くて、、、

ルソーマさんに訪れる前から、どれだけ寝ても、毎朝寝たりないなと感じることが多かったです。
寝具を変えてみたことで、よくはなりましたが、根本的な疲れは取れていない感覚がどこかありました。
また、パソコン作業も多く、日々身体を動かす機会がどんどん減ってきていることもあってか、いざ身体を動かしてもすぐに疲れを感じていました。

原因はどこにあるのか。
普段のライフスタイルから身体の癖を見つける

「疲れやすい」とのことから、身体の可動域の確認をしてもらいました。
首や肩、身体をどのくらいねじることができるのか。 驚くことに、身体がほとんどねじれないことに気が付きました。お腹を軸に身体を回すと足も一緒についてきてよろけてしまうといった感じです。
そこから、まず、体幹が弱いことで、本来使わなくてはよい部位を使って動作をしている傾向があることで一つの動作も多くの体力を消費しているのではないかとの気づきがありました。

腹筋が弱く身体がうまく使えていない。
簡単な動作でも疲れやすい身体、、、

腹筋は身体の中心部でもあり、そこの筋肉が上手に使えていない状態となると、身体の様々な部位の疲れの原因にもなるとのことです。
普段一定の姿勢をキープすることが多いこともあり、腹筋の筋繊維が収縮してしまっている状態で、それが原因でいつのまにか腹筋を使わずに身体を動かすことが癖づいてしまっていたようです。

施術ではまず、筋肉をほぐすところから始まりました。実際に受けている感覚として、触ってもらっているだけの感覚です。 ですが、30~40分ほどの施術を終えた頃には、身体が軽くなった感覚はもちろん、実際に腹筋を使って身体を動かす感覚を得られました。

施術を終えて

  

一度身体にしみこんでしまった癖は、意識しないとすぐに戻ってしまうとのことでした。
院長は栄養カウンセラーの資格も持たれているため、食生活についてもいろいろとアドバイスいただけました。 食生活が乱れてしまうと消化に負荷がかかり、胃が余計に働くことが必要になり、それが疲れの原因にもなるようです。
まずは、ライフスタイルの見直し、普段から腹筋を意識し身体を動かしていくことからスタートしていければと思います。

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